聖峰会のご案内

各診療科のご紹介

消化器内科

特徴

 消化器内科は常勤医2名と非常勤医3名、さらに、水曜日には久留米大学病院から肝臓疾患専門である非常勤医1名で、外来や病棟(入院治療)、X線検査、内視鏡(胃カメラや大腸カメラ)検査及び治療を行っています。消化器内科は主に消化管(食道、胃、小腸、大腸)と肝臓、胆嚢、膵臓などの臓器を診療しており、地域の基幹病院として吐下血や血便、腸閉塞、総胆管結石性胆管炎などの救急疾患も治療しています。年間に約2500件の内視鏡検査及び治療を行っています。

 福岡大学筑紫病院の関連病院でもあり、高度な検査や治療を要すると判断された場合などは、緊密な連携にて迅速に紹介受診することが可能です。また、対外活動として学会発表や参加も積極的に行っており、実習指導では久留米大学病院や聖マリア病院から研修医を受け入れています。さらに、消化器内科をご希望の先生も随時募集しております。当院は日本消化器内視鏡学会や日本消化器病学会の学会認定を受けており、将来的な学会専門医の取得に必要な年数や症例数も経験可能です。興味のある方はお気軽にご連絡ください。

内視鏡センター

 平成25年1月に新棟へ移転しました。さらに、平成28年1月からは外来部門から独立し、消化器内科医がセンター長となり運営及び管理を行っています。
 現在の内視鏡センターには、内視鏡機器(OLYNPUS製)を導入し、拡大観察や狭帯域光観察(Narrow Band Imaging:NBI)が可能です。最新機器とハイビジョンシステムにより、粘膜の微小構造・血管の違いなどを詳細に観察し、早期癌などの診断をする事が可能です。これらを駆使し健診などのスクリーニングから、精密検査に至るまでを一貫して行っています。
 また、検査室2室、洗浄機2台、大腸検査前処置室(専用個室5室)、リカバリチェアー4台、更衣室、明るく落ち着いた環境の待合室を備えています。

・内視鏡機器
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学会認定

当院は以下の学会認定を受けています。


・日本消化器内視鏡学会 指導施設

・日本消化器病学会 福岡大学筑紫病院 消化器内科関連施設

医師紹介

医長
内視鏡センター長
安川 重義

日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本内科学会 認定内科医

常勤
医員
土居 雅宗

日本内科学会認定医

非常勤 八尾 建史

福岡大学筑紫病院 内視鏡部 教授
医学博士
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医・評議員
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医・評議員
日本消化管学会 代議員
日本胃癌学会 代議員
日本内科学会 認定内科医・指導医
外国人医師臨床修練指導医
英国医師免許

非常勤 丸尾 達

日本内科学会 認定内科医
緩和ケア研修 修了医

非常勤 安倍 満彦

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