聖峰会のご案内

各診療科のご紹介

循環器内科

特徴

 当科は主に内科系循環器疾患全般の診療を行っています。対象となる疾患としては、冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)、心臓弁膜症、不整脈、心筋症(拡張型心筋症や肥大型心筋症など)、心膜心筋炎、感染性心内膜炎、心不全、などの心臓疾患や、大動脈瘤や大動脈解離、閉塞性動脈硬化症、静脈血栓症などの血管の病気、そして冠動脈疾患の危険因子である高血圧症、脂質異常症、糖尿病、肥満などの疾患です。

 特に虚血性心疾患は生活習慣病と密接に関わり、複数の危険因子を有する患者さまが多いことはよく知られています。当院では総合病院の特色を活かして、内分泌代謝内科、腎臓内科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科とも連携し、包括的に治療を行っています。

 当院のリハビリテーション科では、PT、OT併せて総勢52名のセラピストが勤務、8名のPTが心臓呼吸器リハビリテーションを担当し、入院中のみならず外来でも随時個別に指導を行っています。またCPX(心肺運動負荷試験)を積極的に行って、運動耐容能や心不全の重症度を判定、患者さまへ適切な運動処方も行っています。

 入院加療が必要な救急患者は病状に応じて当院の集中治療部門等の病床で受け入れ、急性心筋梗塞などの虚血性心疾患はオンコール体制で緊急冠動脈造影やPCIに対応し、外科的治療が必要な場合は久留米大学病院心臓血管外科をはじめ複数の高次医療機関と連携し治療を行っています。その他、徐脈性不整脈に対するペースメーカー植え込み術や、下大静脈フィルター留置術も随時行っており、薬剤抵抗性の不整脈に対しては、カテーテルアブレーションも考慮致します。

 検査は、心電図、ホルター心電図、24時間自由行動下血圧測定(ABPM)、心エコーや血管(頸動脈、下肢動静脈など)エコー、血圧脈波検査(ABI)、多段階運動負荷試験(マスター試験やエルゴメーター)、心筋シンチグラム、CT、MRI検査、睡眠時無呼吸検査など行い、迅速かつ的確な診断、ならびに治療を心がけています。

 循環器疾患を中心に地域医療に貢献し、大学病院や近隣の開業医の先生方と緊密に連携をとりながら、常に患者さまに対して適切で質の高い医療を安全に確実に提供できるよう努めてまいりますので、お気軽にご相談下さい。

医師紹介

理事長
院長
鬼塚 一郎

医学博士
米国公衆衛生学修士
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
身体障害者福祉法認定医
プライマリケア認定医

内科部長
循環器内科医長
アンジオセンター長
島松 淳一郎

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本医師会認定産業医

医員 吉村 晴美

医員 林田 未有

医員 山本 茉世

非常勤 板家 直樹

日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医

非常勤 川﨑 修平

非常勤 佐々木 雅浩

非常勤 石松 高

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