聖峰会のご案内

当院の特徴

急性期から慢性期まで幅広く多様な疾患に対応しています。

 1年間の救急車搬入台数は1000を超え、24時間365日急患にも対応します。(救急指定病院)特に脳卒中や心筋梗塞などの血管病については迅速に対応できるよう、日々努力を続けています。

 またリハビリテーションにも力を入れており脳卒中や心不全に対するリハビリ、また経口摂取訓練を病初期から積極的に行っています。疾患も幅広く対応し小児科、産婦人科、耳鼻科を除くほぼ全ての科を有しています。

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 歯科・口腔ケアセンターがあり、誤嚥性肺炎の予防や摂食機能の回復・維持に努めています。

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 精神科常勤医師が入院中のせん妄予防や認知機能の維持に積極的に関わっているのみならず、緩和ケア病棟では患者さまならびにスタッフの精神的バックアップを行っています。(精神科病床93床)

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 また、全室個室の緩和ケア病棟(13床中12床は個室代無料)も開設し、がん患者さまのお役に立てるよう頑張っています。

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最新鋭の画像診断装置に加え、放射線科専門医がすべての画像をダブルチェック。

 高額なレントゲン機器も大切ですが、撮った画像を如何に正確に読影するかが、その病院の診断能力を大きく左右します。

 当院では最新鋭の画像診断装置を配備するだけでなく胸のレントゲン1枚に至るまで、撮った画像を全て放射線科専門医がダブルチェックしています。

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専門・認定看護師が在籍しています。

老人看護専門看護師
福嶺初美

 高齢者看護を学ぶことは、豊かな人生経験を重ねられた先輩方の知恵や価値のおきかたを学ぶことであり、自己の成長にも繋がると考えます。高齢者と生活した経験が少ない看護師も増えており、高齢者の理解を深めるために研修会等を行っています。
 また、田主丸の地域で暮らす高齢者が本人の希望する生活を継続するためには、認知症やフレイル等の予防的取り組みも大切です。これらの活動を通して地域の看護と介護に少しでも貢献していきたいと思っています。

皮膚・排泄ケア特定認定看護師
横山絵麻

 皮膚・排泄ケア認定看護師は、創傷や褥瘡のケア、ストーマケア(人工肛門や人工膀胱)、尿・便失禁がある方への排泄ケアを専門にしている看護師です。皮膚のトラブルや排泄の問題は患者さまにとって深刻で、生活の質に直結する問題となります。
 専門的な視点でのケア実践や最新の知見を取り入れた指導を行い、患者さまやご家族に寄り添える看護を提供できるように、院内をはじめ、地域・多職種との連携を図り実践を行っております。

感染管理認定看護師
右田早苗

 病院には多種多様な病原菌を持った方が集まる場所です。患者さまは抵抗力が弱く、他の感染症に感染しやすい特徴があります。一方、医療者も感染症に感染しやすい環境です。
 感染管理認定看護師の役割は、医療に関わる全ての人が安全な環境で過ごせるために、専門的な知識・技術を用いて適切な感染予防・対策を遂行していくことです。また費用対効果を考え医療の質向上に貢献します。感染対策の基本である『手指衛生』をはじめ標準予防策を一人ひとりが実践できるよう管理システムを構築し、感染対策に強い病院・地域を目指しています。
 感染対策に関わるご相談などがございましたらお気軽にお声をおかけください。

緩和ケア認定看護師
新川恵美

 緩和ケアは、病気に伴う身体や心のつらさを和らげ、QOL(生活の質)を向上するためのケアです。よりよい緩和ケアが受けられ、最期までその人らしく過ごせるよう関わらせていただきたいと思っています。
 また、一般病棟でがんと診断された患者さまとご家族の意思決定場面での葛藤や、希望、大切にしていること、気がかりなどの理解を深め、多職種チームで協働しながら支援したいと思っています。
 お困りの際は、いつでもご相談ください。

がん化学療法看護認定看護師
佐藤絵美

 近年、がん化学療法は分子標的薬剤の登場や支持療法の進歩等によりがんの早期から終末期、治癒を目指す治療から症状緩和とあらゆる目的で行われるようになりました。また、在院日数短縮化に伴い化学療法を行う環境も入院から外来、在宅へとめまぐるしく変化しています。
 化学療法を受ける患者さまとそのご家族が、安心して治療を受けられるよう支援し、携わる医療スタッフが安全で確実な治療を提供できるよう医師・薬剤師とともに日々取り組んでいきます。

『地域医療支援病院』に認定されています。

 当院は平成24年に福岡県より『地域医療支援病院』に認定されました。病院の掲げる理念「地域のために 地域とともに」を追い求め、開業医の先生と連携しながら地域医療に少しでも貢献できるよう、日々努力しています。

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『新型コロナウイルス感染症重点医療機関』に指定されています。

 当院は福岡県より「新型コロナウイルス感染症重点医療機関」の指定を受け、感染症専用の病床13床を確保し、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れができる体制を整えております。
 引き続き、皆さまに安心して受診いただけるよう新型コロナウイルスへの対応を図ってまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。
 また、当院では新型コロナウイルスの感染が疑われる症状がある方に対して、発熱外来で対応しております。

豊かな自然環境に恵まれた病院です。

 与謝蕪村の句「菜の花や月は東に日は西に」がそのままの風景になったような筑後平野に立地し、南には東西20㎞に伸び、まるで屏風を立てたような耳納(みのう)連山、北には筑後川の支流である巨瀬(こせ)川が流れています。
 田主丸は河童伝説が息づく静かな町で、植木の産地であり、巨峰や柿、梨など様々な果物が年中採れるフルーツの里としても有名です。病院をはじめ他施設で使用している水は耳納連山からの伏流水である地下水を使用しています。

医療のみでなく介護でも最後までお世話をさせていただきます。

 医療法人聖峰会 田主丸中央病院は『介護老人保健施設 サンライフ聖峰』をはじめグループホームや居宅介護施設など様々な介護施設を有しており、退院後もしっかりお世話できる体制を整えています。担当のソーシャルワーカー(医療福祉相談員)が入院してすぐからお一人お一人の状況を把握し、退院後の生活に不安がないようお手伝いします。

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 また外来には医療福祉相談窓口を開設しており、医療や福祉に関する様々なお悩みに無料で対応しています。

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健康増進と予防医療にも力を入れています。

 当院併設の『サンヘルス聖峰』は厚生労働省指定運動施設です。職員も一般の方々も利用可能な運動施設で地域の方々に多数ご利用いただいています。また『地域保健センター』では健診、人間ドックを行っています。当院の健診の特徴は、検査当日に医師より検査結果を聞いて帰ることができることです。

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SDGsに取り組んでいます。

 SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

田主丸中央病院のSDGs』(PDF)



福岡市や久留米市からもアクセス便利です。

 車なら、福岡市から1時間、久留米市からは30分でアクセス可能。

 JR久大線の田主丸駅からは徒歩5分という立地です。

 田主丸中央病院は自然に恵まれた田舎にありながら、市内からのアクセスも決して悪くありません。

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