リハビリテーション科
診療スケジュール・担当医
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リハビリテーション科スタッフ紹介
専任医師 鬼塚 明子
平成4年 久留米大学医学部卒業。同年久留米大学医学部脳神経外科学講座入局。
その後、久留米大学高度救命救急センター、久留米大学麻酔科、大牟田市立病院脳神経外科勤 務を経て、平成11年より田主丸中央病院勤務。
日本脳神経外科学会会員、日本嚥下医学会会員、日本外科代謝栄養学会会員、日本リハビリテーション医学会認定臨床医。 身体障害者福祉法(15条)指定医
リハビリテーション科室長 増田 英俊
平成3年 労働福祉事業団 九州リハビリテーション大学校卒業。
同年労働福祉事業団 横浜労災病院リハビリテーション部勤務、平成9年医療法人天神会古賀病院リハビリテーション部勤務を経て平成17年より田主丸中央病院勤務
充実したスタッフ
専任医師:1名
理学療法士(PT : Physical Therapist) 27名(うち呼吸療法認定士 15名)
作業療法士(OT : Occupational Therapist) 11名
言語聴覚士(ST : Speech-Language-Hearing Therapist) 3名
相談員(MSW : Medical Social Worker) 3名
リハビリテーション科助手 4名
厚生労働省認定の施設基準脳血管疾患Ⅰ、運動器疾患Ⅰ、呼吸器疾患Ⅰ、血管疾患Ⅰを有しており、様々な疾患に対応可能です。
専門職種によるチーム・アプローチ
医師を中心にリハビリ療法士、看護師、医療相談員、病棟スタッフ等専門職が常に連携を取りながら治療に当たります。チームによる定期的な各病棟で回診、カンファランスにて情報を共有し、治療の方向性を修正していきます
理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の混合小チーム制度
当院は理学療法士(PT),作業療法士(OT)の5名の混合チームで6チーム編成です。1人の患者さんに担当療法士は決まりますが、チーム内の複数の目で一人の患者様に対してのアプローチ方法等について常に検討し最良のリハビリテーションを提供できるよう心がけています。
嚥下障害に対する積極的アプローチ
リハビリ科医師により必要があれば積極的に嚥下造影検査を実施し、嚥下状態を確認し上で、言語聴覚療法士(ST)による嚥下訓練を実施しています。検査により得られた情報を基に最適な食事形態、食べ方を見つけていきます。
高次脳機能障害、失語症に対する評価と訓練
頭部外傷や、脳血管障害等で生じた高次脳機能障害や失語症に対して複数の検査を用いて評価を行います。その検査で得られた評価を元にその患者さんに応じた高次脳機能訓練をおこないます。
当院内には回復期病棟(51床)を有しており、急性期治療を終えた患者さんは回復期病棟で退院後の生活環境を想定したリハビリ訓練を受けることができます。在宅退院、社会復帰にむけた訓練を重点的に行います。
自宅退院後も安心して生活できるような退院支援
退院後に生活を支えるご家族との話し合い「家族カンファランス」を入念に行います。家族カンファランスには医師、リハビリスタッフ、病棟スタッフ、医療相談員が出席し退院後に必要な介護やサービス、自宅の改修など細かい点についても話し合います。また、退院前にご自宅を訪問し家屋改修や介助器具についてもアドバイスしていきます。必要があれば訪問看護、訪問リハビリも提供致します。
充実した介護施設と連携
当院は老人保健施設、グループホーム、小規模多機能施設、特別養護老人施設等関連施設を多数有しており、在宅退院が困難な場合はその患者さんに最も適した施設をご紹介致します。状態に応じて介護施設でのリハビリ継続も可能です。