聖峰会とは

聖峰会は、地域の皆様の健康に貢献するため、病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーションをはじめとするすべての事業所において、一般急性期~亜急性期(回復期)~慢性期~在宅療養(介護)まで切れ目なく対応する、質が高く、安心なヘルスケアサービスを提供しています。

切れ目ないヘルスケアを提供

聖峰会は、田主丸中央病院、聖峰会マリン病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、認知症グループホームほかを有し、病気予防、治療から介護予防・介護にいたる健康障害のあらゆる場面に対応する、切れ目ないヘルスケアを提供しています。特別養護老人ホーム「ひじり園」を有する社会福祉法人ひじり会と連携したヘルスケアを提供しています。
また、地域の医療機関や介護施設とも密接な連携を行っています。

核となる田主丸中央病院

外来診療、入院を受け持つ田主丸中央病院は、一般急性期、亜急性期(回復期)、慢性期の医療を提供、聖峰会のヘルスケアの核となっています。

365日、24時間体制の救急体制

田主丸中央病院は、地域の救急医療を担っています。24時間365日、外科系と内科系医師及び検査技師が待機し、24時間診療、検査体制を整えています。

在宅ケアを支える介護保険サービス

老人保健施設「サンライフ聖峰」は、介護保険施設として入所者の方の早期在宅復帰に取り組んでいます。訪問看護ステーションは、訪問看護師と訪問リハビリテーションを提供しています。また、ひまわりヘルパーステーションは訪問介護を、3か所あるケアプランサービスは、ケアプランの作成など、在宅介護を支える介護サービスを提供しています。

各分野でリハビリテーション

聖峰会は、各施設・事業所で身体機能と生活動作能力の回復・維持を目指すリハビリテーションに取り組んでいます。患者さまの各場面で社会復帰・在宅復帰を目指しています。

このように聖峰会は、
地域の医療・介護・福祉にわたるセーフティネット
を担っています。

沿革 ~聖峰会の歴史~

昭和 29年 9月 ・田主丸療養所を開設(内科及び呼吸器科 = 26床)
37年 4月 ・医療法人聖峰会を設立(150床)
42年 7月 ・名称を医療法人聖峰会 田主丸中央病院に変更
53年 1月 ・精神科を開設(230床 = 内科90, 結核50, 精神科90)
54年 3月 ・人工透析を開始
57年 1月 ・外科を開設
63年 2月 ・一般病床を220に増床
10月 ・歯科を開設
12月 ・訪問看護を開始
平成 1年 11月 ・一般病床を250に増床
3年 2月 ・脳神経外科を開設
11月 ・老人保健施設「サンライフ聖峰」(100床)を開設
4年 9月 ・健康科学センター「サンヘルス聖峰」を開設
5年 5月 ・医薬分業により院外処方を開始
7年 7月 ・「ひまわり訪問看護ステーション」(久留米市善導寺町)を開設
9年 4月 ・看護師宿舎落成
6月 ・新外来棟として地域保健センターサンライズ(5階建)が落成
10年 4月 ・「サンヘルス聖峰」、健康増進施設として厚生大臣より認定
11年 4月 ・聖峰会マリン病院(85床)(福岡市西区)を開設
7月 ・在宅介護支援センターひまわり開設
9月 ・居宅介護支援事業者ひまわりケアプランサービス開設
12年 3月 ・訪問介護ひまわりホームヘルパーステーション開設
13年 8月 ・新南棟増改築 落成
14年 4月 ・認知症高齢者専用グループホーム「ひまわり館」(久留米市田主丸町)開設
9月 ・「善導寺ケアプランサービスひまわり」(久留米市善道寺町)開設
15年 4月 ・認知症高齢者専用グループホーム「ひまわり2号館」(久留米市善導寺町)開設
6月 ・重度認知症患者デイケア「デイケアさんぽ」開設
16年 4月 ・認知症高齢者専用グループホーム「ひまわり3号館」(うきは市吉井町)開設
6月 ・「さくらデイサービス日田(ケアプランサービスを含む)」(大分県日田市)開設
8月 ・日本医療機能評価機構(病院機能評価<Ver4.0>) 認定更新
17年 3月 ・さくらデイサービス吉井(うきは市吉井町)開設
18年 12月 ・小規模多機能型居宅介護 「ひまわりの郷 吉井」(うきは市吉井町)開設
19年 4月 ・小規模多機能型居宅介護「ひまわりの郷 田主丸」(久留米市田主丸町)開設
20年 4月 ・小規模多機能型居宅介護「ひまわりの郷 うきは」(うきは市吉井町)開設
・「さくらデイサービス吉井」うきは市浮羽町に移転、「さくらデイサービスうきは」として開設
21年 6月 ・日本医療機能評価機構病院機能評価〈Ver5.0〉認定更新
22年 10月 ・「さくらデイサービス日田(ケアプランサービスを含む)」日田市有田町へ新築移転
24年 2月 ・病床数 一般199床、療養51床、精神97床 計347床へ変更
3月 ・新北病棟建設一期工事 竣工
7月 ・地域医療支援病院 福岡県知事より承認
25年 1月 ・病床数 一般177床、療養73床、精神93床 計343床へ変更
3月 ・新北病棟建設2期工事 竣工
10月 ・緩和ケア病棟(19床) 開設
・病床数 一般180床、療養70床、精神93床 計343床へ変更

ひじり会のご案内

ひじり会は、聖峰会の鬼塚俊一理事長(現:会長)が、昭和54年社会福祉法人として設立。
翌昭和55年特別養護老人ホーム「ひじり園」を開設しました。
聖峰会と連携し
「地域のために 地域とともに」
の理念を高く掲げ、高齢者を対象とした各種福祉介護施設や保育園を運営しています。
 
ひじり会のホームページはこちら  
 
 ■事業内容
 特別養護老人ホームひじり園 (指定介護老人福祉施設)
 ひじり園短期入所生活介護 (指定短期入所生活介護事業)
 通所介護さくら (指定通所介護事業)
 訪問入浴介護さくら (指定訪問入浴介護事業)
 ひじり園福祉相談センター (指定居宅介護支援事業)
 グループホームさくら館 (指定認知症対応型通所介護事業)
 介護付有料老人ホームウエルネス (指定介護保険特定施設)
 認知症対応型デイサービスあじさい (指定認知症対応型通所介護事業)
 小規模多機能型居宅介護ひまわりの郷小郡 (指定小規模多機能型居宅介護事業)
 特別養護老人ホーム第2ひじり園 (指定地域密着型介護老人福祉施設)
 第2ひじり園ショートステイサービス (指定短期入所生活介護事業)

 グループホームさくら2番館 (指定認知症対応型共同生活介護)
 ひまわりの郷 味坂 (指定看護小規模多機能型居宅介護事業)