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医療連携・ご相談

地域医療介護サービスセンター

患者様中心の継続性のある適正な医療を目指して

センター設立までの経緯

  • H11年9月
  • 開放型病院届出
  • H18年6月
  • 従来の医療福祉相談室に医療連携を合併させて、「地域医療連携室」を設置。
  • H19年4月1日
  • 「地域医療連携室」の業務拡大とマンパワーを充実させて「地域医療介護サービスセンター」を開設。

センター構成メンバー

中野センター長(看護師)を筆頭に、看護師1名、社会福祉士3名、精神保健福祉士2名、事務2名

主な業務内容

当センターの業務は大きく分けて「医療連携」「病床管理」「医療相談」と3つに分かれています。

【 地域医療介護サービスセンターヘのお問い合わせ 】

(直通電話)0943-72-3811

(直通FAX)0943-72-3978

地域医療介護サービスセンターの業務内容

【 医療相談 】 ~下記のようなことでお困りではありませんか~

当院を利用される皆さまの心理的・社会的・経済的な問題解決の推進を目的として、ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)が通院・入院なさっている方・ご家族、地域の皆さま方からのご相談・ご要望等をお聞きし、問題解決のお手伝いをさせて頂きます。

また、当院のソーシャルワーカーは各病棟で担当制になっている為、入院されている方・ご家族にとって、より身近で密に接することの出来る位置付けとなっております。
相談内容は守秘厳密にて行いますので、ご安心下さい。
どうぞお気軽にご相談ください 。

  • ・病院に入院したい。
  • ・通院・入院費が高い。
  • ・治療に不安がある。
  • ・他医療機関・施設を教えて欲しい。
  • ・退院後の生活が不安。
  • ・家族の介護に困っている。
  • ・医療・福祉の公的な制度が知りたい。
  • ・医師・職員の対応に意見がある。
【 医療連携 】
医療連携とは、皆さんのかかりつけ医と当院の医師が医療情報を共有することで、より的確な医療を提供できる仕組みです。この仕組みを活用するには、かかりつけ医(開業医)に当院の登録医になっていただかなければなりません。
現在までに、田主丸町・うきは市・久留米市・朝倉方面など59の医療機関から登録医になっていただいており、定期的に講演会などを開催したり、訪問させていただいたり、情報交換を行い、コミュニケーションを図っております。
【 病床管理 】
各病棟の空きベッドや入退院の予定など情報をセンターに集約することにより、病床稼働の有効化を目的にしています。
それにより、適切な医療を、必要とする方へ提供することができると考えています。
  • 一般病床(中2階病棟・中3階病棟・南3階病棟)
  • 127床
  • 亜急性期病床(中2階病棟・中3階病棟・南3階病棟)
  • 19床
  • 回復期リハビリ病棟(療養 南4階病棟)
  • 51床
  • 障害者等一般病棟 (北1階病棟)
  • 53床

医療機関の方へ

地域医療介護サービスセンターの業務内容

【 医療連携 】
H11年9月開放型病院となって以来、現在までに59の登録を頂いております。登録医の先生方からの下記のような問い合わせに対して、窓口を当センターに一本化することにより、より正確で迅速な対応が出来るようになりました。

登録医一覧表はこちら >>

加えて、定期的に登録医を訪問させて頂き、情報交換を行い、病診連携を深めております。まだまだ力不足ではありますが、登録医の先生方に当センターを多いに利用して頂き、地域住民本位の開かれた医療を目標にしております。

また当センターの特徴として、「リエゾンナース」を配置しております。入院される方及びそのご家族のサポートをいたします。
お気軽に何でもご相談下さい。

  • ・検査を依頼したい方がいる。
  • ・入院をお願いしたい方がいる。
  • ・今から緊急で外来診察をお願いしたい方がいる。
  • ・紹介した患者さんの入院後の状態を知りたい。
  • ・当院の医師について教えて欲しい。
  • ・当院の設備について教えて欲しい。
  • ・当法人の関連施設のことを教えて欲しい。

【 検査依頼の流れ 】

  • (1)
  • 放射線科 予約電話(直通) 0943-72-1629へご連絡ください。
  • (2)
  • 放射線科 予約担当者が患者さんの情報をうかがい、検査の日時等を決める。
  • (3)
  • 予約日時に患者さん来院していただく。
  • *来院時、紹介状をご持参ください。
  • (4)
  • 外来にてバイタル測定。
  • (5)
  • 検査室にご案内。
  • (6)
  • 紹介状の返書を患者さんへお渡しする。

【 緊急で外来受診の流れ 】

  • (1)
  • 地域医療介護サービスセンターへ連絡 0943-72-3811(直通)
  • (2)
  • 当センタースタッフが患者さんの状態等をうかがう。
  • (3)
  • 患者さん来院。(当センタースタッフが対応)
  • *紹介状をご持参ください。
  • *外来受診後に医師の判断により入院になることもございます。

【 入院(転院)依頼の流れ 】

  • (1)
  • 地域医療介護サービスセンターへ連絡 0943-72-3811(直通)
  • (2)
  • 当センタースタッフが患者さんの情報をうかがう。
  • (3)
  • 当院医師へ依頼・日程の調整等を行い、折り返しご連絡。
  • (4)
  • 予約日時に患者さん来院していただく。(*当センターのスタッフがご案内)
  • (5)
  • 「入院受付カウンター」にて手続き等をしていただく。
  • (6)
  • 病室までご案内。
  • (7)
  • 地域医療介護サービスセンターのリエゾンナースが患者さんの状態把握や情報収集を行います。

【 病床管理 】
各病棟の空きベッドや入退院の予定など情報をセンターに集約することにより、病床稼働の有効化を目的にしています。
それにより、適切な医療を、必要とする方へ提供することができると考えています。

  • 一般病床(中2階病棟・中3階病棟・南3階病棟)
  • 127床
  • 亜急性期病床(中2階病棟・中3階病棟・南3階病棟)
  • 19床
  • 回復期リハビリ病棟(療養 南4階病棟)
  • 51床
  • 障害者等一般病棟 (北1階病棟)
  • 53床
【 医療相談 】
当院を利用される皆さまの心理的・社会的・経済的な問題解決の推進を目的として、相談員(社会福祉士・精神保健福祉士)が通院・入院されている患者様やその家族の方からのご相談・ご要望等をお聞きし、問題解決のお手伝いをさせて頂きます。また、地域の皆様からのご相談・ご要望等も随時受け付けております。また、当院の相談員は各病棟で担当制になっている為、入院されている方・ご家族にとって、より身近で密に接することの出来る位置付けとなっております。

相談は無料です  相談内容は秘密厳守します お気軽にご相談下さい

  • ・病院に入院したい。
  • ・経済的な不安がある。
  • ・治療に対して不安がある。
  • ・他医療機関・施設を教えて欲しい。
  • ・退院後の生活が不安。
  • ・家族の介護に困っている。
  • ・医療・福祉の公的な制度が知りたい。
  • ・医師・職員の対応に意見がある。
【 連携の集い 】
地域医療介護サービスセンター主催で、登録医の先生方・職員を招き、当院の医師・職員とコミュニケーションを図ることにより、地域医療の発展を目標に開催しております。
「顔の見える連携」の実践に向けて今後も定期的な開催を予定しております。
< 第1回連携の集い:平成18年11月24日(金) >
講演「疫学的に観た頸動脈エコーの有用性」 ~ 高血圧・高コレステロール血症管理の重要性 ~
久留米大学医学部 心臓・血管内科 助教授 足達 寿 先生
< 第2回連携の集い:平成19年7月20日(金) >
講演「医療制度改革のポイント」ファイザー(株) 学術担当 ~今後の医療経営・地域医療のあり方~
ファイザー(株) 学術企画推進部 医療制度担当 田中 豊章
< 第3回連携の集い:平成19年11月14日(金) >
講演『21世紀の生活習慣病~COPDをどう診断し治療するか? 』
久留米大学医学部内科学講座 呼吸器・神経・膠原病内科 主任教授 相澤久道先生
< 第4回連携の集い:平成20年7月14日(月) >
講演:筑後地区における脳卒中地域医療連携の取り組み
聖マリア病院 脳血管内科 診療科長福田賢治先生  久留米市消防本部 救急救命士 江口
< 第5回連携の集い:平成21年8月18日(火) >
講演:認知症の診断と治療および地域連携について
久留米大学医学部 神経精神医学講座 講師 小路純央先生
< 第6回連携の集い:平成22年1月22日(金) >
講演:糖尿病診療のピットフォール ~二次性糖尿病~
福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科 教授 柳瀬敏彦先生

地域医療介護サービスセンター(外来棟5階)の場所

地域医療介護サービスセンター(外来棟5階)の場所